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  こどもの城プログラムレポート
   
  平成23年11月に行われた「みてこ!よってこ!てこてこパーク」のレポートです。
   
   
 
開催概要
みてこ!よってこ!てこてこパーク
【日時】平成23年11月23・26・27日 
11:00〜16:00  
【場所】こどもの城 1階ピロティ
【内容】青山通りに面したピロティを使って、段ボールあそび、ブランコ、らくがき、オセロ、囲碁、将棋、駄菓子屋などを楽しみました。
【参加者数】屋外プログラムのため不明
※当日参加、原則入館料のみ
 
 
   
 
   
 
みてこ!よってこ!てこてこパーク

こどもの城に「公園」が出現!?

23年11月は家族みんなで楽しめるプログラムがいっぱいの「ファミリーフェア」。こどもの城ボランティアは、「ファミリーフェア」プログラムとして、大人も子どもも自由に遊べる“公園”、「みてこ!よってこ!てこてこパーク」を企画。たまたま通りかかった人や、青山劇場のお客さんにも「見てこ!」「寄ってこ!」と、興味を持ってもらいたい、という意味を込めました。
2メートルを越す段ボールタワーや巨大迷路、電車やロボットなどが出来上がりました。最後はみんなで「お片付け」。子どもたちの手にかかれば、片付けも立派な遊びです。たくさんの段ボールは、あっという間に平らになりました。

   
 

史上初!こどもの城の「スーパーブランコ」

 
天井から吊るされたのは「スーパーブランコ」。普通の何倍もの長さです。ゆっくり漕げばゆったりと大きく、思い切り漕げば前後左右にダイナミックに動き回ります。その大きさや動きから、列ができるほどの大人気。お父さん、お母さんも写真を撮るのに大いそがし。小さな子もお母さんに抱っこされて、ブランコを楽しみました。
みてこ!よってこ!てこてこパーク その横には昔懐かしい縁台が用意され、囲碁、将棋の勝負を楽しむ姿も。オセロや手作りの「マンカラ」も並べられました。
友だち同士や親子で遊ぶだけではなく、初めて出会った子やボランティアにも「勝負しよう!」と声がかかるなど、自然に「いっしょに遊ぼう!」という気持ちになったのが、「てこてこパーク」の魅力の一つでした。
みてこ!よってこ!てこてこパーク
   
 

こま回しに落書き、シャボン玉… 

みてこ!よってこ!てこてこパーク

「落書きコーナー」では、見知らぬ友だちやボランティアといっしょに、地面に大きなクリスマスツリーを描いたり、「絵しりとり」を楽しんだり。チョークで手や服まで真っ白にしながら、大人も子どもも落書きに夢中になっていました。
また、時間限定で大きなシャボン玉作りも行われました。シャボン液は、ボランティアが研究を重ねたオリジナルレシピのものです。
こま回し、ディアボロ(=写真)コーナーでも、大人も子どもも真剣な表情で楽しんでいました。時には、隣で遊んでいた大人の方に子どもたちがこまの回し方を自然と教わる場面もありました。

   
   
 

ボランティアの感想
「てこてこパーク」を計画した当初は、自由遊びの難しさに直面しました。その後シミュレーションを重ねて、このプログラムへの理解が深めることが出来ました。このプログラムを通じて、「自由遊び」だからといって何もせずに遊んでもらうのではなく、「自ら遊ぶ、自発的に楽しむ」ためには、「遊んでみたい!」と感じさせる環境づくりも重要な要素の一つであることを学ぶことができました。その結果、いつものイベント以上に、子どもからボランティアに向けての「ねぇねぇ!」という声が多く聞かれる場所になりました。また、たくさんのボランティアのパワーも集まり、良いプログラムになったと思います。「てこてこパーク」を通じて、遊んでいる子どもたちが「楽しくてたまらない!」と感じられる瞬間を引き出すことが出来ていたなら嬉しいです。
(こどもの城ボランティア 富士森咲)

   
 

 

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