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  こどもの城プログラムレポート
   
  平成23年10月に行われた「ファミリープレイタイム うどん打ちに挑戦」のレポートです。
   
   
 
開催概要
【日時】平成23年10月9日(日)
10:30〜12:30
【場所】こどもの城 3階 プレイホールほか
【内容】うどんを粉から打って作り、参加したみんなで美味しく食べました。
【参加者数】14家族38人
※事前募集、入館料のみ
 
 
   
 
   
 
うどんのタネを作ります

まずは、うどんのタネ作りからスタートしました。小麦粉に塩とお水を入れて、ボールの中で混ぜます。はじめは手についてはなれませんが、こねているうちにだんだん手につきにくくなってきました。ここで、うどんのタネを大きなビニール袋の中に入れ足で踏んでいきます。やわらかいうどんのタネを足で踏むと、なんとも言えない感触が伝わってきます。これには子どもたちも大喜び!

   
 
うどんをのばして、細く切ります 

よく踏んだうどんをビニール袋に入れたまま、30分ほど寝かせタネを落ち着かせます。この時間を使って会場をプレイホールから、こどもの城の館外へと移動しました。うどんを麺棒でゆっくりと薄くのばし、じゃばら折りにして、包丁で切っていきます。お父さんお母さんに包丁の使い方を教わりながら、慎重にうどんを切りました。細く切るのはなかなかむずかしいものです。

   
 

ゆで上げて試食。「おいしい!」という声が

ここまでは、各家族単位で作っていましたが、ゆで上げるのは、グループごと同じ鍋で行いました。うどんがゆで上がっているかを確かめるのは、お父さんお母さんの役割。ゆで具合を見ながら、鍋から上げるタイミングを計ります。できあがったうどんを食べた時には、思わず「おいしい!」という声が上がっていました。

   
 
   
  プログラムをおえて   参加者の声(抜粋)
 
ほかの家族の方と協力して作ったので、充実していました。足でふむのを子どもが楽しそうにやっていてよかったです。
(4歳男)
子どもが短い時間ふんだだけなのに、とてもおいしいうどんができておどろきました。家でも作ってみたいと思います。子どももとても楽しんでいました。
(5歳女) 
あまり時間もかからず、楽しくうどん作りができました。粉をこね、伸ばし、切る一連の作業は、子どもたちにとっても良い体験になったと思います。
(8歳男)
 

スタッフの感想

うどんのタネを踏んだ時に足に伝わるヘンな感触に、子どもたちから「おもしろ〜い」という声がでていました。袋がやぶれてしまい、中からうどんのタネが出てしまうというハプニングもありましたが、子どもたちが楽しそうにうどんを足で踏んでいる姿が印象的でした。
うどんをこねるところから切るところまでは、ファミリー単位で行いましたが、ゆであげからは、3家族くらいをひとつのグループにして行いました。そのため、ゆで上がったうどんは、その家族の切り方によって太いもの、細いもの、短いものなどさまざま。でも、「これは太いからうちのうどんだ」「コシがあってかみごたえがある」などなど、家族同士の会話のきっかけになっていました。解散のときには、同じグループの家族同士がお互いに声をかけあって帰るなど、うどん作りをとおして、家族同士がつながる機会にもなったなぁと思います。
(プレイホール 山本博之)

   
 

 

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