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国立総合児童センターとしての活動 子育て支援の取り組み

急速な少子化、核家族化、男女共同参画、ワーク・ライフ・バランス、保育所・学童保育の不足、労働力としての女性活用の推進など育児や保育を取り巻く環境は大きく変化し、多様化している。 こどもの城では、開館当初から母親の就労の有無にかかわらず、子育てを楽しめるようにという視点から子育て支援の取り組みを行ってきた。

保育部門では利用者の多様なニーズに応え、家庭外での子どもへの保育効果と親への保育援助を目的に、先駆的な保育システムを構築した。曜日を選べる定期保育、スポット的に利用できる不定期保育、緊急保育など、家庭で育児をする家族と短時間就労家庭を対象にした先進的な子育て支援を行ってきた。

また、小児保健部門では、平成3(1991)年に母親が赤ちゃんと集える場所の提供、母親のネットワーク作りの援助、正しい育児情報の提供を目的に「赤ちゃんサロン」を始めた。赤ちゃん連れで気軽に集まれる機会へのニーズを汲み取って誕生し、その後に児童館や保育所で行われるようになった子育て支援活動の先駆けとなった。 平成25(2013)年4月から運営している「0.1.2歳のぽかぽか広場」では、保健師、栄養士、保育士や遊びを指導するスタッフ、ボランティアが常駐し、安全管理とともに人と人をつなぐ機能、母親のちょっとした相談などを聞く体制の必要性を発信してきた。





さらに、ファミリー対象の遊びのプログラムとして、平成6(1994)年から行った「ファミリープレイタイム」では、父親の参加促進を意図したプログラム開発を行った。手打ちうどん作り、ピザ作り、段ボールのトンネル遊具、絞り染めなどを実施した。母親、父親の役割を再認識し、子どもへの言葉がけに気づきがうまれ、父親同士の交流が生まれたり、家族で子育てを楽しむきっかけに繋がった。

こどもの城の国立総合児童センターとしての役割
@先駆的なプログラム開発 
A子育て支援の取り組み 
Bプログラムの全国への普及と人材育成

 
 
 
お問い合わせ
公益財団法人児童育成協会 
TEL03-3498-4591 (平日の9:30〜18:00) info@kodomono-shiro.jp

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-1

 
     
 
   
 
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